たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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切っ掛けは白い雲だった

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切っ掛けは白い雲だった

持て余したつぶやきを
沼に放った
無常の波紋が広がったのでそれを見ていた

底なし沼の底は反対側の入り口なんだ
(地球は丸いんだよ)
 
公園のベンチで池を見ていた
 つぶやきが顔を出しては天に昇る

RTされたつぶやきがTLに沈む頃

金星人がそれを読むだろう


切っ掛けは白い雲だった

そんな事

誰も知るまい









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