たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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夏の満月

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2012年8月2日




暑い毎日久しぶりに雨が降った、夕方になって大きな満月が顔を出した。

まだ明るさの残る夏の夕、見慣れた山々が美しく霞む。 



太陽は英国へと回りメダリストを祝うように月が明るい。




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