たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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満月に近い

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満月に近い満月の夜。

なんじの時計は狂ってる

そなたは楽器を持たない

きみが割った卵があなただった。

冬眠から醒めないままの青大将は汗もかかずに夢をみる。



充電しすぎた平和時計が狂う頃、夏が終わる。





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