たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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夏が過ぎて行く

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朝焼けが東の空を淡く染めたその15時間後同じ場所に丸い月が出た









夏が確実に過ぎて行く








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