たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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婚寝る団の

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婚寝る団の帰郷は海
ダマスのは魔に繋がれ他舟が出る頃
向上のドラム缶は破裂する
煙突に名は東京電力
安麻理氏の日常
地下鉄は切支丹坂を世小切手
横断陸橋に包帯を..いた蟻
老化の走り隊
若干家に射る

海は夜波の音
山に星付きどんぐり零れた

壊れてる



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