たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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日蝕

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2012年5月21日

CIMG0249-ブ

突然たちこめた暗雲に三日月の太陽がくっきりと見えた

眩しすぎて目を背けた太陽
無理に見ようとすると目が傷つく

暗さのなかに光を見る

闇があるから光がある


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