たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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この無限に

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この無限にならんだ亡者の行列を見よ
(行乞は疎ましく雲水には馴染めず出家には遠い)

逃げる術はない

無限ループの
ぐるぐる回りのくりかえし

その道の出口はない

気づいたときから気づく前からならんでた

止めなさい
ならんでも行列のさきはあなただ
     . 
     .
     .
どこまで行っても来たみち
     .
     .
     .
     . 
     .


 (もう、こんな時間だ)

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