たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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この花は名もしれず

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名もしれぬ


気づく人もいれば気づかぬ人もいる
不注意な人が踏んでも
そこで咲く
摘まれない限りは
そこで咲く





名も知れぬ2

どうだ見なさいという花よりこういう花が好きだ




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