たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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てふてふ

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月に行ったはずの"てふてふ"が太陽系から抜けた今日。

冥王星を探しに行った"てふてふ" は土星の環になった。

職場の机の上、パソコンの前。

置き忘れた右手がマウスを掴んでいる。


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