たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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現幻

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暗黒暗闇嫌った猿は明るく笑って人、殺す。
暗い階段降りるの怖いだから笑って昇ってみても、
現(うつつ)幻(まぼろし)眩しくて脳内学者の出番もない。
ネクラ文化を足蹴りし暗闇歩く訓練怠りやって来たのは、
目あきめくらのなれのはて。



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