たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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鼻血ながれて

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鼻血ながれ流れて山の紅葉も驚いた  
鼻血ながれのよこっちょの川にドブの亀も驚いて 
研いだ刃に神経からむ  
鼻血ながれのよこっちょの川に
鼻血ながれ流れて山の紅葉も驚いた
だからなんだよもう寝ます



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