たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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それを捲ると

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「それを捲ると春ですか、確かですか」「たぶんね、月に聞いてみて下さい」「眠ると夢をみますか、なぜですか」「わかりません、星にきいてみて下さい」「それからえーと、明日は来るのでしょうか」「たぶんね、寝てみてください」


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