たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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猫の日

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 夢が溶けて 月が陰り 星が流れて また明日がくる
 片目を無くした 野良ネコは 公園のどこがねぐらか 猫の日おわり




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