たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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空に声して

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空に声して つぶやきは虚空へ 早急過ぎた雷雲/
 砂漠の嘘は逞しくも儚くも
  --鬱蒼とした密林の奥中で
    朽ち果てた老木を見たTVレポーターが言う
     「あれはなんですか」--
       それはあなたの秘密です




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