たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

スポンサーサイト

Posted by かしろう on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

腐帰

Posted by かしろう on   0 comments   0 trackback

腐れきって帰って来た180円のおみやげ 
木製のペン立て
暑かった昼
哲学的な儲け仕事をすると
夕闇に冷えた風が吹く
ペン立てがペンを欲しがり
強くさしたまま戻さない
夜はまだ来ない
忙しく犬が吠える
ニ本目のペンが尖った槍

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sin411.blog134.fc2.com/tb.php/218-48f3d61a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。