たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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夜盗の巣

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幸運が努力の結果だったと知ったとき背中に「命預けます」と彫ったシュウジは
鉄砲玉が怖くなって詐欺師になったけど
だれに預けた命なのか分からなくなって
自分で命のおとしまえもつけられず 
白み始めた飲み屋街の灯りがひとつづつ消していくように
乾いた舗道の色ちがいをふらつく足で踏んでみるが
肝心な「命」の預け先が依然として不明で
しくじりの指詰も人まかせ

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