たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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オマエラの希望を剥ぎとっては塗りかえ
次の望みを与えては不確かな場所を説く輩は誰
透明なガラスに首を突っ込んでは血ダラケにする
疲れさせては寝かせ
起こしては疲れさせる
まだいい、求めるものが与えられる
望みはつぎの望みの為に望まれる
静かな匍匐前進
見られてはいない
だれも笑っていない
  

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