たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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動体視力Ⅱ

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空から夕焼けを切り離せ
海、水平線を転がる目出度き太陽
嫌がらせの空 真直ぐ歩く海路

淫蕩の粘度は年度替りに小銭を増やす
曲がりくねった陸路
よもやの粗野か 
もしやの繊細
見つけ次第撃ち殺す
殺した者もいずれ死ぬ

恥ずかしくも
貶められたのは見せたもの
待たないと順番がこない
待つことで見なかったことにする

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