たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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自意識宴会 

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卑猥と美が同じ場所にいる
怒りと狂った火炎
明王に菩薩のいちごジャム  
夕陽を背負ったはちみつ

(読まれなかった) 

下衆色のぬるいコーヒーを血のように
呑む
そう 

(語れなかった)


時計の針が良いって言ってる
沈黙の街灯が青色になっている
伏せた盃が
愛欲祈念だ
見栄えのしない暦の 
余計な 日付

羊を数えているうちにすべてを見失う
くるった美しい夢
 頓着執着 浮世のおもり はたして だれも見ない自意識神楽
 
(決められた寝姿で
指は僕を数えている
休める場はもうない どこにもない 帰るところは凍結地獄 固まった神経世界) 

自意識宴会自動自嘲自堕落自虐の回転舞台

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