たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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逢い愛

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こちらからのメールもなければあちらからのメールもない 気まずい二人がたまに会う職場 孤独と滑稽が同居して悪寒と穏和が交互にやってくる メールの指がくちを塞ぐ 文字と絵文字が裸で抱き合う 誘惑の微笑 挑発と嘲笑い 裏切りと意思返し 研かれた神経の刃に蜜をぬり込め 優しい柔軟

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