たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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森のなか

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変な感じの嫌な感じのもやもやした目覚めがニ、サン回
起きると気分が良くなる

森深い池の畔に小屋を建て
糧と慾があれば 戸を作る
なければ 作ることもない 
  
だんだん遠くなってるようだ
もうじき寝るのが怖くなる
グダグダに疲れなければならない身体と痺れた頭 

世界が遠くなってる 
落ちない心のぶきみ

猛毒を入れた神経の射し
不純で妄想する悪意に囚われた蛇
正義を歌いながら帰って来ない鳥

山は鬱蒼として暗い
ぶ厚い苔に足を取られる
森の湿った匂い
最初の道が人の道
振りかえると獣の道 
立ち止まると地面に沈んでいく 
歩かなければならない 

いずれは眠くなり 寝る為に 木にぶら下がる

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