たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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青色風景

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この寒空のなか図書館の庭の木に1羽の鳥がとまっていた
鳥は借りて行く本の監察官だ
子供は絵本を持っていた
中年男は推理小説だった
老婆は手芸の本とピアノ史
私はなにも借りなかったので
その鳩を捕まえて家に帰った 

その図書館の鳩は
誰が何を借りて行ったか ぺらっぽっぱお とおしゃべりなので
焼き鳥にした 世の中の為になった 
事をした

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