たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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「巡」

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旦那とはしてるのですかたまにはと横浜線は夕の人ごみ 
なにもせず送る電車の途切れた会話吊革揺れて人は置物
改札で別れた後の薄暗く直列電灯人の流れは
これからと言える時間の午後六時二人は帰る別別の群れ
生き方も意見も違う唇は重ねるごとに人をもとめる

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