たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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愛と感謝と Ⅱ

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朝には夏の日差しを浴び
夕には秋の焦けた雲を眺め
冬になれば夜空の星を仰ぎ
春がくれば温い土の虫と共に微睡

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