たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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深夜書店

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深夜書店の客は疎らだ
「シェイクスピアの訳本はありませんか?」
「原書ならありますが」
「読めないので..」
「アナタは何故アリマセンカと訊いたのですか、アリマスカといえば有ったかもしれませんのに」
「有るんですか」
「有りません」
「・・・」
「ところで、見慣れない顔ですが何処から来たのですか?」
「地下鉄を下って歌舞伎町から」
「それは、遠い新宿ですね」
「上りはいつ出るんですか」
「下りは何時も乗れるけど、上りは何時出るか分かりませんよ近頃、一回事故があると一日止るので、もう随分先まで動きません、あなたの分で一日増えましたし」

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