たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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絶句

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人は四隅に隠れようともその一隅のみを得るに当たる
かくて三隅は空き開かれる
それが人である
三角楕円細く成れば鋭角の隠しナイフとなるに何ほどの驚きか
丸の中心不安の玉となって転がれ
新た四隅を見つけるだろう 
それがそれがそれが
人であってなんであろう

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