たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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自嘲の徒ら(虎)残照

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万難排して孤高の丘に登る 孤城築きて構る事幾年か
思えば敵難何者ぞ 人除して叢に潜み声を絞れば
空漠たる想思漂う 
自嘲の虎 月に咆哮す 

羞恥を以て羞恥を糾す 

 ただ闇闇の星小さきを知る 
一人踊れば無謀に揺れる暗幕に 
 漏れる光を 誰が知るやら

              

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