たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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座して

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座して甘美な死を夢みても ボード0るに 成れるワケもなく ポエムな野原に言葉を投げても モドキな歌を歌っても さして気の晴れる事もない 
ぶつかって行く先が途方もない時間の羅列であった頃の無限の情熱と 樹木生い茂る夢幻の森も疾うに過ぎ去って 吹けば飛ぶような灰の生きざま
 ニヒルなパンツに笑顔の上着を纏い 日々の小銭を数え アナキストの面影を見え隠れさせ世捨て人の如く振舞うが人はそれほど馬鹿じゃない どこにでもいる浮浪者ルンペン乞食 
ガス欠しそうな豆鉄砲の息切れの音すらかき消える

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