たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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(心の海に落とした涙があふれそうになった時)

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夜に流した涙は昼の風にとばされてやがて海に落ちるんだ、海の水が塩辛いのはそのためさ。 そうしてたまに海が見たくなる、それは流した涙を拾いに行くためさ、明日からの涙のためにね。 

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