たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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葉桜若葉

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桜が散ると葉桜若葉
欅なんぞはいよいよ青葉を茂らせて
薫風とやらになびく頃
充分尊く
勢いあるぞ命の広がり
揺れろ大木みどりの風に
空に純白
飛行機雲の一直線

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