たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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智恵子抄を読みました

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今日、二度目の返信をしました
陽の射さない小雨の朝
周りの花は咲き始めて
充分な春の気配です
智恵子抄を読みました
智恵子と光太郎
檸檬の香味のなかで
昇華する想いの深さ
飛び散る果汁の刺激
残された酸味は最後まで失われずに
白い雨空のなか
今日、露地の桜は満開になるでしょう

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