たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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たとえば

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辿り着いた坂道の上から転がす暗号
秘本の籤引
もう一度始めから
充分な余力という木

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