たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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怪士(あやかし)の顔

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風が吹く
風が吹いて
また風が吹く
渡された星を風に乗せると
空いっぱいに
怪士(あやかし)の顔
地を睨んで、風が吹く
蓋が飛んだ地の蓋が飛んだ
空いっぱいの蓋の裏

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