たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

スポンサーサイト

Posted by かしろう on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃れて

Posted by かしろう on   0 comments   0 trackback

そうやって逃れて来た山野の小屋で
もう、霙が降っている
冷たい手に氷った枝が落ちて来て
鶴の長い足
逃げなさい
逃げる?
もうどこにも行かない
もうどこにも行けない
亀は冬眠中だ

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://sin411.blog134.fc2.com/tb.php/163-77d5d277
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。