たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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白く輝く雪も陽を浴びるたび醜くとけていく 
夜になれば凍てついてそのまま朝になり
朝の日をあびて美しくひかり
そのうちまた
やがてとけて
やがてなくなる

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