たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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日曜昼過ぎ

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昼過ぎ、大きなビニール袋にぬいぐるみをたくさん入れて歩く東南アジア系と思しき少女の一団があの雪の舗道を歩いていた。リバーサイド近くの信号機でそれを見た。どこであんなにぬいぐるみをと考えてるうちこの先にある万代書店のUFOキャッチャーで遊んで来たのかと。
クルマ社会で誰も歩かない舗道は30センチほどの雪で歩きづらそうだった
ここからあそこまでこの雪道だったら一時間近くかかるだろう
リバー近くの工業団地で外国人労働者として働いているのか
たまの日曜歩き疲れたうんざり顔とビニールに押し込められたぬいぐるみの張り付いた顔

でも、楽しかったんだろうな
共同で住むアパートなんぞで
お菓子を食べながら、今日の戦利品の品定めなどみんなできゃっきゃっしながらするんだろうな。

そういえば、
すき家の椅子に胡坐をかいて牛丼食ってる女子高生団をみたのは
そのやはり一時間ほど前だった。
 (よかったね日本に生れてって、それ本気かな)

昭和と平成が同居する 黎明と爛熟と 
演じているのは いずれも異邦人だ

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