たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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いのちを削るよ可笑し身の

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いのちを削るよ可笑し身の
笑わす事の哀しさが
ノートの端にかいてある

小指を切り取り笑われて
首を切っても笑われて
あの世に行っても笑われる

笑って地獄も天国もそこらじゅうで笑ってる

いのちを削る可笑しさの
笑って耐える笑いの渦

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