たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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舞って行け

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美雪みたけりゃゲレンデの戸隠山が迫りくる空と雪の青と白
お山がちかくて呑まれそう
美山みたけりゃ山麓の八ヶ岳が風のなか耐えて呼ぶのは吹雪か春か
風の強さに舞って行け

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