たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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途中

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道を歩いていると思って下さい
たぶん田舎の細い道です野原の道でしょうか
たまにつよい風が吹きます
花が飛ばされます木がゆれます
一本道に見えます
分かれ道はあったかもしれませんが
忘れました
分かれ道はあるかもしれませんが
いまは見えません
歩き疲れて休みます
一本の大木に寄りかかりそのまま座ります
今来た道を見ていますと
涙が出て来たので もう木になるのかもしれませんね
私は

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