たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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朝蜘蛛

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星かげ優しく ともしび滲む
狼狽えながら放屁する
どうすれば ここから出られる(煙りの日々)

夜更けは
巣を壊された蜘蛛の巣作り

朝が来ればまた壊される
いっそ殺せ (朝蜘蛛)

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