たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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凍結注意

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大麻を巻く為に買った聖書
広辞苑を踏み台にして覗く宇宙
(Wikipedia)の臍ノ緒
横紙破りの半端人足
物品勘定の一人あたまが一歩下がって唾棄した村はずれの畦道
優しい人と良い人がいがみ合う天国と地獄
薄汚れた作業服の悪臭を漂わせ中島みゆきを聴きに来た60男
ジャンケンができないアイドル
いまいる人だけの
誰も彼も
記憶は消され
広域農道のどでかい吊り橋
凍結注意

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