たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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寒気も

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寒気も落ちついたようなので
外へ出て星でも眺めようかなどと
想ってはみたものの

もはや
手に負えぬ
夜の深まり 
月の祟りのが出るまえに

煌めく銀河に浮べる小舟
漕ぐ手を止めて見上げれ
は 宙(そら)に広がる
無言の星座 逸れた青白き星

銀河に身を任せ浮かぶ小舟に仰向けに想えば
思い残すことはなにもない、もう随分生きた
もう良いだろう そうだろう
なにか手紙を書こうか..
それもまたいつの間にか時間の外にいってしまう

誰もかれも全ての人の記憶は消し去られ
今いる人だけの世界

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