たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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ほら、あなたの頭上に

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ほら、あなたの頭上にいつもやってくる天使を泣かさないで
ほら、あなたの手のなかの柔らかな時間が
ほら、あなたの全身を解かして
ほら、
ほら、あなたの耳元で天使が囁いてますよ
ほら、よく聞かないと泣いちゃいますよ
ほら、
 あなたの胸にある愛は
誰にでも在る無償の愛
見せちゃいましょう それを

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