たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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その日もまた

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その日もまた不確かな曜日の記憶
昨日は月曜だったから今日は火曜

いやちがう水曜日だったはずだ

だから
だから今日は 

明日の曜日になる

そんな事が毎日起こる

今日はいつであしたはどこなんだ


ただ見ているだけの不慣れな日常の
時間だけが過ぎ

息をしているだけの倦怠




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