たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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滝へ

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うっかり登山道と勘違いしそうな枯れ沢、

雨が降ればいっきに水が滝のように流れ落ちる。

蝉が煩い、

耳に微かに水の音を聞く。

この先に本流があるのか。

そこまで行ってみることにした。

ちいさな滝がある、

細い水が左右に蛇行しながら流れている、

落ちるというより流れてるそれほど水の量は少ない。


滝の水は滝壺のなかに吸われてしまいそこから流れ出る水は無い。

心細い水の流れ、

岩が猛々しく人を拒む。


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