たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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おまえはダリア

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花より虫に喰われた葉が気になる、花はそんな事気にもかけずに咲き誇る、真夏の炎天下。


葉の命花の命と引き換えに咲けよ大輪ことごとく。





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