たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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どこまでいくのだ

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雨が刺した窓ガラスが日本海に沈む

蜻蛉がいなくなった太平洋を鷲鷹の群れが渡って来る



部屋の片隅濡れた寝台は語る


--底までいくか底まできたか--


時間に裏切られた時計


世界を呪う宇宙


破れかぶれで


どうにでもなった


非道位(ひどい)是等(これら)は





外から出ない







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