たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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交番の黒板の

Posted by かしろう on   0 comments   0 trackback

  交番の黒板の番号は晩婚の番待ち
 街の待合室に待ちかねた待ち人は街の美術学校の美人
 微妙な瓶は敏感芳香でコース変えたし
 駅売りの液体で英気が英雄営業中 
 中華屋ちゅうから焼酎から 
 カラスガラスに絡む信号はアホぉ






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