たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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Posted by かしろう on

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未完

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悪魔の吐く暑苦しい息で
湿り気が幾重にも重なるベッドの下
隠した仮面を弄ぶ妖精たちの戯れた歓声に
目覚めた深夜の幽幽花
返してくれないか (気みたとは魔が綯いのだ)
もうt (奴めn

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「巡」

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旦那とはしてるのですかたまにはと横浜線は夕の人ごみ 
なにもせず送る電車の途切れた会話吊革揺れて人は置物
改札で別れた後の薄暗く直列電灯人の流れは
これからと言える時間の午後六時二人は帰る別別の群れ
生き方も意見も違う唇は重ねるごとに人をもとめる

無謬の楼閣

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個人的な事情しか詩わなかった詩人が星を数え始めたら
政治の季節がやって来る
 無知と明るさが批判される
重厚が軽妙を凌駕する
最新はいつも角度を変えて
地中に星を埋める仕事が流行る 

 

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