たまにしか書かない詩人のように 

詩のようなもの、これらの恥ずかしい日常に。  恐怖に目覚めたら嗤うがいい辛くなったら感性の目覚めを喜べ、羽を手に宿命の鍵を拭け

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ダダイスト新吉

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私が勝手に書いた詩は 私の勝手でどうにでもなる
私の書いた勝手な詩は 勝手に私を離れて行き
勝手にしているが
私の勝手がツマラナイと書いた紙を新吉に渡すと
勝手な私の詩が歩き始めたという

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雨に学ぶ傘は濡れない 

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雨に学ぶ落ち葉の源泉 血後の祝いと呪い 囚われた群れと群れ 重層な絵図面たるじゃ煮ころがし 木製番号札荒らし 美悶隊獣系 原発やまと説 四次元プリンター 予め失う物なく 得たもの ネタもの 問わず 怖き笑い 売り物買い物煽り物 縛り立札 鳴るぞう門 奉じよ 懐胎神書 莫妄想樹 従

傘は濡れない闇夜野よ 言い知れぬ 夜気薬缶沸く 研ぎ澄ました神経 不達の縁 射んな鳥歩 状況時代 背と腹 嗅覚 苦汁墨 痰壺 エコなの横流し ステンレススチール 重量と酸化 暴発と不発 無垢と芯熟 正義 君の 参加と霧散かイオン 見よ!マグネ愁夢は眠らない 禁水に雨 傘は濡れない

絶句

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人は四隅に隠れようともその一隅のみを得るに当たる
かくて三隅は空き開かれる
それが人である
三角楕円細く成れば鋭角の隠しナイフとなるに何ほどの驚きか
丸の中心不安の玉となって転がれ
新た四隅を見つけるだろう 
それがそれがそれが
人であってなんであろう

東であろうと

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東であろうと西であろうと右であろうと左であろうと
時空を超えて古の果てより現代にいたるまで
問わず書かれたものは読み人を求めて彷徨う。
努力忍耐踏んばり頑張り気力知力ましてや才も能も持ち合わせず
羞恥に動く心も的外れの愚鈍で自虐の自己満が書いたものとて黄昏の星に成りうる事もある。

自嘲の徒ら(虎)残照

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万難排して孤高の丘に登る 孤城築きて構る事幾年か
思えば敵難何者ぞ 人除して叢に潜み声を絞れば
空漠たる想思漂う 
自嘲の虎 月に咆哮す 

羞恥を以て羞恥を糾す 

 ただ闇闇の星小さきを知る 
一人踊れば無謀に揺れる暗幕に 
 漏れる光を 誰が知るやら

              

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